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会長挨拶 
 
 会長
公益社団法人 木更津法人会 
会長 青木 和義 

昨年の就任に当たり運営の基本に、「厳格に、主体的に、活動的に」という方針を掲げさせていただいた。
公益法人として、地域の信頼を失うことなく厳格なる運営をし、4地区20支部、4部会、7委員会の それぞれの組織が未来まで存続できるように、できうる限り主体的に活動すること、そして地域の人々や団体を巻き込んで活動的に事業を展開していただきたいとの思いからであった。
昨年度はある程度の実績を残せたものと確信している。

法人会は2年1期の任期で運営されるが、本年度はその2年目に当たり、昨年までの方針に加え、「期待や想いを形に」というテーマを掲げさせていただきたい。
このテーマであるが、まず「期待」とは、会員からの、税のオピニオンリーダーとしての、そして公益法人としての地域からの大きな期待など様々なものがある。「想い」とは、組織内の各部門が是非こういうことをしたいというその「想い」である。これらをそれぞれ形にしていただきたいということである。

イノベーションはビジョンの作成からと言われるが、是非、木更津法人会の将来の理想の形に少しでも近づけられるようにこの一年間皆様のお力をお貸しいただきたいと思う。

世界情勢は不安定であり、我々中小企業にとっても時代の新しいリスクや事業承継等の問題も抱えている。法人会は情報をできる限り発信し、皆さまも当会を十分に活用していただきたいと思うのである。

法人会は税の普及啓蒙も地域社会貢献もすべて企業の繁栄に結びつくものであると信じる。
これらの、法人会の取り組む3つの方針、3つのベクトルはそれぞれがばらばらの方向に向かうものではなく、一つの方向へ向いていると思うのである。

最後に副会長の交代の報告をさせていただく。袖ケ浦地区担当の佐藤副会長より、職務辞任の申し出があり、3月の理事会において後任に露崎利行氏が推挙され承認された。
青年部会長や委員会、地区の要職を歴任し経験十分であり、佐藤副会長の後任として活躍をしていただく予定である。
新しい副会長を迎えての1年となるので、どうぞよろしくお願い申し上げる。