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平成22年度から始まった木更津法人会の『芝生化プロジェクト』は、本年度でいいよ3年目を迎え、 技術協力をした昨年の袖ケ浦市立中川幼稚園を含め、10か所での実績を残すこととなりました。 君津市立人見保育園 敷地 1,700u 苗6,800ポット 人見保育園は今年4月、君津市神門(ごうど)にあった保育園が移転し、新しく建設され「人見保育園」として開園した保育園です。 園舎は内装に木をふんだんに使い、とても明るくぬくもりのある雰囲気となっています。園庭は大変広く凡そ1,700u程あり、 日当たりもよく芝生が一面に広がったことを想像するととても素晴らしい環境になることが予想できます。人見保育園の園長先生にお聞きしたところ、 以前の神門保育園でも芝生の園庭だったそうで、芝のある環境は慣れており、芝刈りや水撒きなどの管理については心配ないようです。 また逆に、これまで芝生の園庭の環境に慣れている分、新しい園舎に移ってからの唯一の悩みが砂塵被害だったそうです。 園庭が広い分、風の強い日には砂が舞って園舎の中に入り込んでしまい困っていたとのことでした。 今回芝生化を実施する人見保育園は、今年で3年目となる木更津法人会芝生化プロジェクトが手掛ける君津市での初の試みとなる保育園です。 君津市の児童家庭課によると、人見保育園での状況を踏まえ、今後市内の保育園園庭芝生化の推進を検討したいとの意向を聞き、是非とも成功を収めたいと考えております。 6月9日(土)午前8時、生憎の雨模様。準備に到着した委員会メンバーは、すぐさま雨合羽をまとい植込み用のライン引きを開始した。本来であれば、園児とその保護者が一緒に行う予定であったが、 雨となってしまったので開会式などのセレモニーもなく、法人会関係者と保育園職員のみで作業を行うこととなった。 植え込み用のラインの重なった部分に鍬を持ち穴を掘る人、苗を各所に配る人、掘った穴に苗を植えていく人など、それぞれが役割を担い作業を進めていく。 今回お手伝いを頂いた君津市児童家庭課の方々には、雑草のある部分の除草作業を行って頂き大変ありがたかった。 雨天時でのポット苗の植え込み作業は、カッパを着ている分、余計に蒸し暑さが増し、内側から汗でびしょ濡れになってしまい、 体力の消耗も激しい。水分補給のための休憩を何度か取りながら、皆、黙々と作業を進め、ようやく11時過ぎに完了した。 最後に参加した全員で記念撮影を行い、その後、谷副会長からのねぎらいの言葉を頂き解散となった。 今回の作業では、人見保育園の刈込園長先生をはじめとする職員の皆様、君津市児童家庭課浦課長をはじめとする市役所の皆様、 本会の谷、石綿、真田の各副会長はじめ役員の皆様、青年部会の金見部会長をはじめとする青年部会員の皆様には、雨天の中、ご協力いただき本当にありがとうございました。 (レポート 社会貢献副委員長 青木和彦)
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